デパスの効果を体感する

  • 2019.05.30 Thursday
  • 23:31

JUGEMテーマ:うつ病

 

デパスは、私の生活の中で身近なものです。

息子が帰宅すると、食事の用意の場所にデパスも置きます。

 

私自身は過去に仕事でつらい時などは、元気の出るサプリなどで対処してきました。

 

クスリは怖くて飲めなかった。

なによりも「精神科」の病院に行くというのが嫌だったのです。

 

仕事などでつらい時は、眠れない場合があります。

 

ドリエルなどの体験は私自身にもあるのです。

 

ドリエルを飲むと、よく眠れました。

 

デパスも飲んだことがありますが、ドリエル同様で、ぐっすり眠れました。

 

 

適度に飲むなら、役立つクスリだと思いますね。

 

 

不眠対策に処方されてもいるようです。

 

でも、健全なのは、お風呂にゆっくり入る。

 

適度な運動。

 

瞑想の時間。

 

 

そういったもので、快眠をしたいのです。

好きで薬漬けになったわけではない

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 23:16

JUGEMテーマ:うつ病

 

好きで薬漬けになったわけではない、という記事がありました。

 

⇒ 好きで薬漬けになったわけではない

 

おっしゃることはよくわかる。

 

 

うつ状態を医者に訴えて、最初にデパスを処方されると、「離れがたい状態」になるのです。

 

 

麻薬患者に近いのか?

 

デパスなしではいられない。

 

この状態から逃れるには、本人の強い意志が必要だが、

 

私の息子には、そういう意志を持たない。

 

「手っ取り早く、ラクになろうとする」

 

見ていて歯がゆい。

 

 

が、

 

 

自分もデパスを飲んでいると、デパスがほしくてたまらなくなるのでしょうね。

 

依存症があるものを飲むことの恐ろしさ。

 

 

もともと精神に弱い部分がある。

 

弱さを補うためにデパスなどの精神薬を飲む。

 

 

そういう弱さのある人間が、クスリを減らすことが可能なのでしょうか?

 

 

安全で副作用のない、デパスの代用品が出ればいいのにね。

 

なかなか難しい話なのでしょうね。

鬱はお金がかかるものなのですね

  • 2019.05.27 Monday
  • 22:37

JUGEMテーマ:うつ病

 

息子のデパス依存を治したい。

 

「どうすれば、クスリ依存を治せるのか?」

 

答えはわかっているのです。

 

 

例えば運動。

 

数年前に、近所のスポーツジムに行かせようとして、お金も親が出すから「行け」と言いましたが、結局は行かなかった。

 

 

筋トレなどがうつ気分改善に良いことは知れ渡っています。

 

ところが、うつ気分が強いと、そもそも、ジムに行く気力が出ないのですね。

 

「なにもしたくない」

 

布団の上でダラダラしている。

 

そして夜中に「眠れないのでベムソムラとデパスをくれ」と親のところに来る。

 

 

親の方で、デパス、ベムソムラ、ウットの3種類のクスリを管理している。

 

ウットは不安を鎮めるクスリで薬局で売っています。

 

1箱2000円近くする。

 

本人が仕事で給与を得ても、ウット代だけでも大きな金額になるのですよ。

 

ああ、もったいない!!

 

親が管理しているから、まだ、まし。

 

親が管理しないと、本人は「自主規制」ができないのです。

 

 

あるだけ飲んでしまう。

 

もっと、もっと。

 

クスリによる耐性もできてきますから、ますます量が増える。

 

ネットでデパスの情報を調べていても、かなり依存性の強いクスリであることがわかる。

 

 

「抜け出せるのだろうか?」

 

 

クスリのない状態でも暮らせていけるようになってほしい。

 

そして自動車も運転してほしい。

 

クスリがなくても、人前に出ていけるようになってほしい。

 

しかし、クスリがないと、気力がなく、不機嫌な状態が続く。

 

 

神経の影響が本人もつらいだろうが、周りの家族が理解し、サポートしていくことが大事なのだと思うよ。

デパスが切れると落ち着かないというのです。

  • 2019.05.26 Sunday
  • 11:58

JUGEMテーマ:うつ病

 

息子のデパス量を減らしたい。

 

私たち夫婦の願い。

 

パソコン教室の講師をしている息子は自転車で通勤している。

 

雨の日や寒い日。

 

あるいは暑い日。

 

息子は「クルマを貸してほしい。通勤に使う」というのです。

 

しかし、デパスの量を考えると、クルマの運転が危険なのはよくわかる。

 

最近も老人や不注意の女性が、運転ミスなどで交通事故を起こし、世間の批判を受けているのですね。

 

 

「デパスを飲みすごて、居眠り運転して、重大な交通事故を起こしたら、世間様は許してくれない」

 

ということを、昔から何度も言うのですが、時々、クルマを貸してくれというのです。

 

 

心を鬼にして、断り続けないといけません。

 

自転車が体力的にしんどいのであれば、電動自転車を買おうか?

 

 

そう考えて、自転車店で息子と二人で乗ってみた。

 

試し乗りをさせてくれるのです。

 

息子は5分くらい乗って「もう、いい」とのこと。

 

 

思ったよりラクではないらしいね。

 

坂道では普通の自転車と、電動自転車との違いが出るようですが、

 

 

平坦な道だと劇的な「快適さ」というのはないのですね。

 

 

これから、もうすぐ梅雨の時期。

 

「雨が降るから、クルマを貸してほしい」

 

という申し出も多くなりそうだ。

 

 

カッパを着て、パソコン教室に行くのはめんどうなのでしょう。

 

 

それは、わかる。

 

わかるが、中学生や高校生ならあらりまえに、やっていること。

 

 

30歳近くになって、そんな甘いことを言っているようでは、本当はいけないのだが、

 

発達障害のケがあり、説明しても、十分な理解が得られないこともある。

 

 

腹が立つときもあるし、不憫に思えることもあるのです。

 

発達障害は治るのだろうか?

 

 

デパスを飲んでいると、一見、普通に見えることもあるが、

 

デパスが切れると、意気消沈して、息をするのも精いっぱいのようにみえる。

 

 

なんとか、デパスに代わるサプリなどはないものか?

 

試していきたいのです。

 

 

また、

 

私のいろいろ調べてきました。

 

 

うつ気分の改善には、

 

早起きして太陽光に当たる。

 

適度な運動、または、筋トレ。

 

肉類を食べる。

 

深呼吸を習慣化する。

 

などなど。

 

 

いろいろアドバイスするも、デパス以外には関心を持たない。

 

 

デパスは止められないのか

  • 2019.05.25 Saturday
  • 08:09

JUGEMテーマ:うつ病

 

うつ気分がつらいのは、よくわかります。

 

私もその傾向があるのですから。

 

長男に遺伝したのかもしれないです。

 

そう考えると、息子には申し訳ない気持ちがしているのです。

 

私自身は抗うつ剤や精神のクスリを飲んではいませんが、

 

「バランスターZ]という牡蠣のエキスのサプリと、セントジョーンズワートのサプリを併用したことがあるのです。

 

近所のドラッグストアで勧められた。

 

平成10年頃ですね。

 

3か月くらい飲んだ。

 

効果があった。

 

 

ですから、息子がうつ気分になったときにも、これらを飲ませたのですが、

 

 

やはりデパスと比べると効果がかなり小さいのです。

 

クスリではないですからね。

 

 

安全なのにね。

 

 

なんとか、デパスではなくもっと自然で安全なサプリや健康食品で対応できないものか?

 

昨夜も、パソコン教室から帰るとすぐに、「デパスをくれ」との話。

 

クスリしか望んでいないような、息子の態度。

 

 

なんとかできるのだろうかね。

デパスという精神のクスリが息子を依存させている

  • 2019.05.24 Friday
  • 18:14

JUGEMテーマ:うつ病

デパスなしでは一日も暮らせない息子27歳。

 

パソコン教室の講師(アルバイト)。

 

京都大学を中退し、地元に帰り、好きなパソコンでの仕事に就いた。

 

「まあ、引きこもりよりはいい。」

 

と思ってはいるのです。

 

 

気がかりなのは19歳くらいから飲んでいるデパスという精神のクスリ。

 

 

過剰摂取です。

 

数量はいいたくないが、基準の2倍を飲んでいます。

 

それだけではなく市販の「ウット」というクスリも飲んでいるのです。

 

このウットはドラッグストアで一箱1800円。

 

12錠。

 

これを仕事のある日は1日12錠を飲む。

 

 

「おい、なんとかクスリを減らせないのか」

 

と私も妻も言うのですが、

 

 

「これがなければ、仕事などできない!!」

 

 

と強い口調で言われると、

 

 

「しかたないか・・・・・」

 

というあきらめのお気持ちにもなるのです。

 

 

しかし。

 

 

しかし、なんとか、努力すればデパス依存から抜け出せるのではないのか。

 

ネットで調べたり、医者に聞いたりしてきましたが、「あきらめては、そこで終わり」なので、改善に努めようと思うのです。